将棋とチャトランガ:吉田十五コラム

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将棋の起源は古代インドのチャトランガという説は本当だろうか。チェス(西洋全般)・マークルック(タイ)・シャンチー(中国、ベトナム)・チャンギ(朝鮮)などの起源とも言われており、それぞれの類似性から納得のいく説ではある。インドから日本へ伝わったのルートを考えると、チャトランガ(インド)→シャンチー(ベトナム、中国)→チャンギ(朝鮮)→将棋(ショウギ)といったところだろうか。名前の響きは頭だけだが「チャ→シャ→チャ→ショ」のようになる。語源によくある口伝ゆえのパターンに当てはまる。シャンチー、チャンギ、ショウギの流れは確定でしょってレベル。しっかり腑に落ちて納得。

ということで、このブログでは深く追及せずに、将棋の起源はチャトランガであると確定して今後も進行していきます。

しかし、ちょっとだけ引っかかるのがマークルックってなに?ってなるよね。他はチャとかチェとかシャとかショって言ってるのに突然マークって。名づけが異常値すぎるて笑わせてくれよね。マークルック敬愛って感じなんですけど。そうなんですけど、まー日本人には馴染みないし調べるのも面倒だし、面白いねーってことだけ共有しておしまいにさせて頂きます。一応、わたくしの予想だけして締めくくると、インド発のチャトランガをマークルック氏がタイ周辺に伝えましたってとこでしょう。正確にはマークルック氏ではなくマーカリック氏なんですね。語源あるあるを考慮すると。ということで「昔々、影響力のあるマーカリックさんの伝えた遊びなので、少しなまって現在ではマークルックと呼ばれています」という結論で。ま、完全にフィクションですので絶対に信じないでください。

吉田十五

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